酒徒行状記

民俗学と酒など

2026年6月後半の一日一論文:「終電と酩酊」「古代都城出土の扇」「山から海へ 川がつくる地形」「うどん研究からうどん学へ」ほか

 6月後半の一日一論文。

 生活改善運動、飲酒史、食文化、また地理学の講義用の準備で扇子に関する資料や国土地理院の解説など読む。

 食文化では『うどん道』という学会誌を見つける。査読誌とのこと、うどん研究始めたら投稿するか。

 写真は、上野駅でいつも食べているめりけんやのうどんとなす天。本場の香川のうどん屋らしく、とてもうまい。

 水戸行の日はたいていここの冷やしぶっかけうどんを食べて出校している。2枚目は、水戸で初めて調理した、めひかり。水戸に来て味を覚えた魚の一つである。

とても気に入っている。

 

めりけんやのうどんとなす天

めりけんやのうどんとなす天

水戸のスーパーのメヒカリ。プリッとしたおなかがせくしー

水戸のスーパーのメヒカリ。プリッとしたおなかがせくしー
  • ■6月16日 小谷融「沖縄県公文書館所蔵琉球政府金融検査庁文書 XVII――琉球政府貯蓄増強運動――」
  • ■6月17日 右田裕規「終電と酩酊――20世紀の都市勤労層の時間規律的飲酒様式」
  • ■6月19日 辻裕司「古代都城出土の扇」
  • ■6月20日 国土地理院「山から海へ 川がつくる地形」
  • ■6月22日 畦地真太郎「日本うどん学会第17回大会企画報告 ワークショップ『うどんの東西とその特徴』」
  • ■6月23日 小島みく「うどん/脱構築」
  • ■6月24日 小島和男「うどん研究からうどん学へ」
  • ■6月26日 浅岡みどり「イチゴと日本人――移民・農家・ショートケーキの歴史から――」
  • ■6月26日 石井啓豊「図書館情報学の再規定による知識情報学の展望」
  • ■6月29日 宮田勉・鈴木裕己「未利用・低利用魚介類資源の利用意義・発生要因・流通改善に関する一考察:先行研究レビューおよび事例分析によるアプローチ」
  • ■6月30日 中川紀子「茨城の郷土料理」
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2026年5月末から6月前半の一日一論文:「中国の食―首都北京の今昔」「『幸運の手紙』についての一考察」「古代の太平山と山岳信仰」ほか

 2026年5月末から、以前続けていた「一日一論文」を復活させた。

 以前はXで複数投稿に分けて紹介することが多かったが、今回はChatGPTの手も借りながら、短めの紹介文としてまとめていくことにした。

 目的は、面白い論文や資料を紹介することだけではない。自分の研究の備忘であり、講演・授業・調査の準備であり、その時々に何を読み、何を考えていたのかを残す研究過程の記録でもある。

 まずは、2026年5月末から6月前半まで。

 この時期は、中国の食と酒、食文化、フードスタディーズに関する論文を読んだ。また、6月初旬には狛江市歯科医師会市民健康フォーラムで「葉書を書くと歯痛が治る⁉――民俗学からみる医療とくらし」という講演を行ったため、歯痛・まじない・幸運の手紙など、俗信に関する論文も読んでいる。

 そのほか、神風連、栃木の太平山信仰これは今後の研究につなげたい。

 また天文学技術の社会応用など、その時々の関心や仕事に応じて読んだものもよんだ。

 

狛江市歯科医師会市民健康フォーラムポスター

狛江市歯科医師会市民健康フォーラムポスター

 

  • ■5月27日 木村春子「中国の食―首都北京の今昔」
  • ■5月29日 黃振誼・吳佳瑩「中国白酒産業ブランド若返りの道:貴州茅台を例として」
  • ■6月1日 平井太郎「村落研究によるフードスタディーズの豊饒化」
  • ■6月3日 佐々木大樹「民間信仰における胎蔵大日五字真言」
  • ■6月4日 丸山泰明「『幸運の手紙』についての一考察」
  • ■6月5日 辻本侑生・樋口潤一編著『福井県の焼畑――その歴史と未来を考える』
  • ■6月8日 渡辺理絵「焼畑農業による温海カブ生産の存続要因──山形県鶴岡市温海地域を事例として──」
  • ■6月9日 三澤純「散髪令考」
  • ■6月10 日 Bethany Downerほか『天文学の技術と私たちの生活――医療からWi-Fiまで』
  • ■6月12日 渡辺瑞穂子「古代の太平山と山岳信仰」
  • ■6月13日 山口晋・田上善夫・湯澤規子「座談会 お酒と地理を語る・お酒で地理を語る」(『地理』68巻12号、2023年)
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【2024年6月/7月】今月の一日一論文(下)

2024年6月/7月の一日一論文。けっこう記録漏れがあったので、6月7月まとめて、掲載する。(長くなったので上下に分ける)

写真は、上野で食べた中華の茸火鍋。詳しい人に言わせると、やはり中国で食ったものの方が日本にない茸があっておいしいそうだ。

上野の中華キノコ火鍋

上野の中華キノコ火鍋

鍋に入れる前

鍋に入れる前
  • 南直人 朝倉先生からいただいた食文化の知的財産
  • 小野真知子 中国雲貴高原に発生する食用茸類の種類とその調理法 第 1 報 、第2報
  • 佐野 賢治 鰻と虚空蔵信仰 : 禁忌の歴史民俗学的一考察
  • 須藤 定久 琵琶湖の砂と砂浜 -後背地の地質と湖浜砂-(砂と砂浜の地域誌(3))
  • 松下 幸子いわしの郷土料理の系譜
  • 西澤治彦 食事文化史からみた中国の南北
  • 奥村公英  滋賀県地場産業の地理学的研究―存続理由の考察を中心にして―( 兵庫教育大学地理学研究室研究報告, 2001)
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【2024年6月/7月】今月の一日一論文(上)


最近、一日一論文を復活させたので、中断前、2024年のものでまとめ損ねていた一日一論文をまとめる。

結構いいコメント書いてるな。

そしてこのころは、著者の略歴や著作確認までやっていた。(ここまでの物を今後もやるかは未定)。

なお「一日一論文」と言いつつ、ここでは論文に限らず、論考・インタビュー・講義資料なども含めている。

  • 荒川の人(288回)作家・翻訳家 南條竹則さん
  • 南條竹則 「緑雨とサルボウ」(文豪と食36回後編)
  • 高井寿文 日本の都市空間における日系ブラジル人の空間認識
  •  金泰虎 日本社会における韓国系の肉食文化―外食業の焼肉屋のメニューを手掛かりに―
  •  橋本 慶子, 向井 由紀子箸の文化 くっきんぐるうむ 箸の文化 
  • 小島政孝 多摩の武術
  •  吉川泰弘 『感染症を学ぶ』
  • 松川里花子 京都扇子業の地域的性格
  • 吉田宗弘 豚肉と日本人
  • 中町泰子 図像から考えるモノと技術-伏見の煎餅職人の道具と技術から
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2025年リツイートが100以上あったtweet(post)

 年の暮れである。

 今年は国立国会図書館からの転職。栃木の短期大学教員へ。そして11月の父の死と激動の年であった。

 講義準備や新しい環境に慣れるのに追われたが、研究だと、ニコニコ動画への出演、VTuber諸星めぐる氏のチャンネルへの出演、ぶどう学でのFMくららなど、メディア露出が多かった年であった。また新しい調査地として会津喜多方の調査ができたのもよかった(論文も間に合った)。

 研究者としてはまだまだ駆け出しだけど、がんばるぞい!

 さて、去年にひきつづき、今年も「リツイートが100以上あったtweet(post)」を見て行こうと思う。

 

(1)図書館時代のカスハラ案件

  前職の昔語り。この非常勤さんも今は退職して、郷里に帰られたはず。豪徳寺の自宅に伺って餃子パーティなどを職場の皆でしたのが懐かしい。

 

(2)国立国会図書館の書庫の火災消火装置 

 補足すると、東京本館の本館書庫は二酸化炭素による消火、新館書庫はハロゲン化物による消火、子ども図書館・関西館は窒素ガスによる消火である。

 tweetは東京本館の本館書庫の話。ハロゲン化物とか窒素ガスの消火だと人体の影響は少ないとするが本当かしらん。識者の意見を俟つ。

 

(3)国立国会図書館の納本や寄贈について

 国会図書館納本制度と寄贈の話。在籍中、正式に資料収集の業務につくことはなかったけども、好きな仕事で、よく地方で、未納本の地域資料をみつけると入手して寄贈していた。

 納本制度の普及と寄贈は今後も努めたい。

  また、最近は「どの資料がこの図書館にしかないか」、大量の書誌データの突合処理に興味が出てきている。

 各地の公共図書館APIを吐けない仕様のものはいまだに多い。

 カーリルAIなどがそれをうまく補完するのかもしれないが、やはり書誌データをまとめて抽出し、職員や利用者が分析できるようするというのも図書館の務めだと思う(現在の勤務校もその機能はなく…)

 

(4)因習村の語について

 ネットスラングの一つである「因習村」の語を、実際の地域にあてはめて使う事への注意を促したもの。実際に民俗調査をしているものとしてはそういう言葉を学生さんたちが無意識に・無邪気に使うのは、どうにも我慢がならなかった。メモ程度の粗いまとめであり、粗雑な部分も多かったので、研究者仲間や『ネット怪談の民俗学』の廣田先生からも種々ご指摘を受けた。恥ずかしいことである。今後研究をすすめていきたい

 WEBでの因習村の語の流行が映画『鬼太郎誕生ゲゲゲの謎』の公開と一致するグラフが書けた。GoogleTrendsやNgrm Viwerを研究でバンバン使うきっかけとなった。

因習村の語の流行スライド

(5)学芸員課程や司書課程、ファンが増えないとプロも増えないよという問題

 この考えは『りゅうおうのおしごと』を読んでいても感じた。あのラノベは普及の話がかなり丁寧に書かれている。

 どんな業界でも、プロの育成と同時に、ファンへの普及もしなくてはならないと思っている。

 

(6)ネイチャージモンと羽曳野

 ネイチャージモンのマンガがすごいことのひとつは、羽曳野のホルモン・精肉をきちんと取材してマンガで表現している点である。色々な面をうまく捨象して、ホルモンの肉の旨い町として表現しているのはさすがと思っている。一度食べに行きたいと思っている。 pic.twitter.com/KfJgnZjxjq

 

 9月後半、突然Xで『ネイチャージモン』が話題になった。ファンなので便乗して呟く。ネイチャージモンの店のまとめもまだ後半だしてないや…

 そしてホルモンたべたい。羽曳野のホルモンきっとおいしいんだろうなあ。そういえば品川のお肉の情報館もまだ行っていない。今度行こう。そして帰りに焼肉食べよう。

 

 まとめると今年は真面目な話ばかりでリツートされてしまった。研究の部分だけでなくもっと呑気な話でリツイートされたいとも思う。

 ちょうど今日は、飲み仲間との焼肉パーティである。

 今年、いろいろつらいことも多かったが、リアルでもtwitterでも友人たちにとても助けてもらった。たぶん友人がなければ私はダメだったかもしれない瞬間もいくつかあった。

 よし、焼肉たくさんたべて元気出すぞ!!

ネイチャージモン聖地巡礼ガイド ―漫画『ネイチャージモン』(原作:寺門ジモン 作画:刃森尊)に出てくる店リスト(前編)

はじめに

 2025年10月、『ネイチャージモン』が電書化されたことがX(旧twitter)で話題になった。

 

 

 『ネイチャージモン』は紙の版は全巻持っているが、流れるようなムーブで電子版を購入。

 読み返すとやはりネイチャージモン氏のマニア性がとても面白い。刃森尊先生のアクの強い絵柄と精緻な料理描写とあって、グルメ漫画として一頭、図抜けている。

 

 ぜひ、この漫画に出てくる店に行きたいが、私は足立のスタミナ苑に一度行ったことがあるだけで、まだほかの店は伺ったことがない。

 

スタミナ苑。レバーがたまらなく旨かった

 

スタミナ苑メニュー

スタミナ苑メニュー

 

 機会があれば、出てくる店を回ってみたいと思うので、『ネイチャージモンに登場する店をエピソードごとに整理し、 住所・リンク・作中でのメニューなど を付けてリスト化した。

 漫画『ネイチャージモン』のファンの方は是非ご活用ください。ファンはもちろん、グルメ好き・聖地巡礼したい方にも役立つ内容になっています。

 

漫画『ネイチャージモン』(原作:寺門ジモン 作画:刃森尊)に出てくる店リスト(前編)

  • 漫画『ネイチャージモン』(原作:寺門ジモン 作画:刃森尊)に出てくる店リスト(前編)
  • 1巻
    • 店名:スタミナ苑 
  • 2巻 
    • 店名:大木屋 
    • 店名:とみざわ 
    • 店名:萌木の里
    • 名称:松阪肉牛共進会
    • 名称:SATOLI(サトリ)
    • 名称:朝日屋
  • 3巻
    • 店名:牛銀本店
    • 店名:和田金
    • 店名:ゆうじ
    • 店名:ゴールドラッシュ
    • 店名:あ可ね
  • 4巻 
    • 店名:マタギ 
    • 店名:イノダコーヒ京都三条
    • 店名:三嶋亭 
    • 店名:ステーキハウス 三松(閉店)
    • 店名:和田金
    • 店名:海津
    • 店名:太田なわのれん
  • 5巻
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令和七年、弥生下旬-野州戦記(1)

4月より、しばらく野州(栃木)に縁のあるくらしをすることになりそうである。

先日その準備もあって、野州栃木市と宇都宮に赴く。

 別に負け戦ではないのだけど、多摩の講義もしているたので、その後に下野国行くと、気分は新選組土方歳三である。

「宇都宮がだめでも会津がある、会津がだめでも、蝦夷地がある」(NHK大河ドラマ 『新選組!』)…自分はどちらかというと西国の人間なのであまり北に行くのは慣れていないがこういうセリフは大好き。

 

 新選組か土方のひそみに倣って、時々、野州戦記と称して、野州の記録を記そうと思う。(内容は『野州のみある記』なのだけど、ちょっとはずかしかった)

ーーー

令和七年弥生下旬-野州戦記(1)

 栃木市で某先生の講演を拝聴したのち、先生と学生さんと15時まで会食。
 会食終了後、私は栃木市に住む友人の民俗学の研究者を宇都宮に呼びだして、オリオン通りで飲み会。同じ栃木県内でも1時間くらい離れているのは知らなかった。

 友人に聞けば本来、栃木市と宇都宮は国が異なるとのこと。野州は広い。

 また、思ったよりJR宇都宮と東武宇都宮も離れていた。二荒山神社などを拝みつつ飲み屋を探す。
  1軒目は居酒屋<出世街道>、
 https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9010024/
  

  2軒目<みそだれやきとり かんちゃん >。
 https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9016997/ 
 

  出世街道は昼飲みができる店だが、人員不足で、18時までの営業とのこと。それでは居酒屋ではなく食堂ではないか…でも日本酒は地酒がそろっていた。澤姫という宇都宮の地酒を飲む。納豆マグロもよい

澤姫

 

 

 2軒目のかんちゃんは繁盛していて気になったので入る。

 みそだれは面白いなと思って「栃木の人は味噌で焼きとん食べるんですか?」と聞くと、8年ほど前に、埼玉の東松山のやり方をマネして取り入れたとのこと。

 味噌焼とんの店は他にもあったので、宇都宮もだいぶ埼玉の影響をうけているんかもしれない、ここは精査が必要。
 いずれにせよかなり旨い、焼きとんやだったのでまた行こうと思う。

かんちゃんの焼場。めがねがかっこいい




 3軒目バー<パイプのけむり池上町店>。

 友人がバーに行ったことないというのでつれて行く。
 https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9001920/
 ギムレット、ピンクジン等のむ。友人は村上春樹訳の『長いお別れ』が好きだったので一度飲みたいとのこと。私も『長いお別れ』からバーを始めたのだった。

 以前カクテルに関する論文も一つ書いたが、『長いお別れ』を引用したのはそのためである。


 そして、この店と4軒目の<夢酒OGAWA>はその昔東中野のバー、Sのバーテンダーさんと宇都宮ツアーをした時に知った店だった。

 その後いろいろあって、あまりSには伺えてないが、再訪したことを伝えねば。
  
 友人を3軒目で見送った後、夢酒OGAWAへ。
  https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9000022/

 バーの街宇都宮で現存する一番古いバー。ここも前に佐々木さんと見つけたのだった。78歳のバーテンダーが息子さんとやっている。
 ギムレット、オールドファッション、ピンクジン、バイオレットフィズ飲む。
 どれもおいしかったが、特にオールドファッションドが、とても美味だった
 どの酒も非常に美味。

オールドファッションド、果物盛り盛り


栃木に縁あって、今後もお世話になる旨を伝えて帰る。



 オリオン通りに戻り、ラーメン<鶏白湯ぱいず>で夜食。だいぶ飲んだこともあり、なかなかうまいラーメンであった。

ぱいずのラーメン



 オリオン通り夜も若者が多いのには驚いた。


 タクシーで、スーパー銭湯<南大門>に行き宿泊。
 露天風呂が源泉かけ流しなのと、温度の違う三段階の湯船になっていて最高だった。
 食事処が深夜営業していないのは残念。

 知らんこわもての兄さんからX(Twitter)で「まだオリオン通りですか」というリプライが来たのはちょっとおっかなかったので、ミュートする。

 翌、日曜。 
 前日夜更かしをしたのでちとしんどいが、朝風呂入る。
 9時にチェックアウト。東武宇都宮で朝飯を食えるとこを探すが、見つからず。フレッシュネスバーガーで朝飯。電源があったので、2時間半ほど、いくつかメール作業とDEEPチャイナの原稿書きする。
 混んできたので、店を出る。フレッシュネスバーガー、宇都宮のオタクビル<フェスタ>の中にあったので、見学。
 https://utsunomiya-festa.jp/

 栃木の地域おこしに美少女キャラを使っているのが印象的であった。
 「とちぎけん V25」
 https://wanpakukozo.themedia.jp/posts/21871021/
 実際認知度どこら辺まであるんだろ。どうも栃木は美少女キャラが乱立していて、かなり混乱があるようである。
 以前宇都宮ではこんな公認キャラクターが実は非公認だったなどの問題もあったし…


 蒼空はるか
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E7%A9%BA%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B

 ここら辺は一度整理すると良いかもしれない。


 見学後、餃子会館で昼食。餃子と焼きそば。レモンサワー2杯。
 シンプルな味。 このあと県立図書館で資料調査の予定だったが、雨と寒さが強くなり、天候悪化。私自身も寒さと寝不足のせいか、かなり疲労気味なので東京に帰る。